あっ出たわ、秀次が突然側室集団をカミングアウトしてきりに求婚(『真田丸』を見て152)
- 2016/07/09
- 08:23
現在放送されている『NHK大河ドラマ 真田丸』第26回放送『瓜売』では冒頭から秀次がきりに無数の側室の存在ばかりでなく、それらの子までをカミングアウトした上できりに再度プロポーズとは、これは予想しませんでした。
(一言:たったの1シーンで側室の多さを表したうまい演出ですね、ありえない話ですけど。)
その事を父:高梨内記に報告するとき、その相手が関白:秀次だということを明言しなかったために、内記は猛反対しますが、相手が関白であると知るや、それまでの態度をころっと変えて、「お断りしましょう。」と言って去ろうとする娘を追い、秀次からの側室の件について乗る気満々でした。
やっぱり私が~真田丸:秀次は多くの側室を迎えました、それは単に女好きってこと?~で言ったとおりでしょ。
家の出世がなによりも皆第一と考えて我も我もとデッキレースで娘を嫁がせた結果が秀次の嫁沢山だということが。
それにしても『瓜売』が仮装大会の演題だったとは、発音で瓜と売が似たる演題が秀吉と昌幸でバッティングして昌幸が遠慮しなければならないなら、『瓜爪』でも演じればいいのに。
ところで『瓜売』についてですが、その発想の種らしきものとして歌舞伎に『外郎売』という演目がありますが、読めますか?読めれば『瓜売』が『外郎売』のお笑いネタの素ではないかと私が言う理由が分かります。
『外郎売』は『ういろうり』と読みます。ね、怪しいでしょ、『うりうり』と『ういろうり』。
秀次を演じている新納慎也さん
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